至福の絵画/彫刻
- shuhei199431sh
- 10 時間前
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このたび、Concept Space および Concept Space / R2 において、特別企画展「至福の絵画/彫刻」を開催いたします。
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本展では、1960年代の世界的な美術運動――「アルテ・ポーヴェラ」(イタリア)、「もの派」(日本)、そして「アンチフォーム」(アメリカ)――の流れの中から、アメリカを代表する二人の巨匠、カール・アンドレ( Carl Andre )とロバート・ライマン(Robert Ryman )に焦点を当て、現代の絵画と彫刻の本質に迫ります。
カール・アンドレ《Copper Galaxy》の空間体験 (Concept Space)彫刻を台座から解き放ち、「場そのもの」を作品に変えたカール・アンドレ(1935–2024)。
鑑賞者と彫刻が同じ地平にあることを提示したその表現は、彫刻の概念を大きく更新し、インスタレーションの先駆ともなりました。
展示される作品《Copper Galaxy》は、長さ101mの銅板を螺旋状に床面へ設置した代表作です。銀河のように広がる構成の中に、見る者自身が巻き込まれるような空間体験が広がります。
ロバート・ライマン《白の上の白》の現在 (Concept Space/R2)
「何を描くか」ではなく、「どのように描くか」に向き合った画家、ロバート・ライマン(1930–2019)。
彼が追求したのは、絵画の根源的なあり方でした。白いキャンバスに白い絵の具をのせる、という極めてミニマルな行為の中に、無限の表情と構造を見出したその姿勢は、今なお多くのアーティストに影響を与え続けています。
本展では、5種類の白い水彩紙に白インクで刷られたモノタイプ作品(各1点もの)を展示。静謐でストイックな「白の上の白」の世界を、ぜひご体感ください。
本展「至福の絵画/彫刻」では、絵画と彫刻、それぞれの領域に革新をもたらした二人の巨匠の思考と実践を、一つの空間で同時に体感いただけます。
静けさの中に宿る「絵画の至福」、そして場を巻き込む「彫刻の至福」。
この特別な空間で、美術の根源に触れるひとときをお過ごしください。
Concept Space
Concept Space/R2
記
展覧会: 「至福の絵画/彫刻」
会期 : 2026年1月10日(土)〜2月28日(土)
(毎週:金・土・日開催・要予約)
13:00〜17:00
*ご高覧にあたりご高覧日前日までに下記のメールアドレスにてご予約ください。
会場 : [ part1]
カール アンドレ
Concept Space
〒377-0007 群馬県渋川市石原309ー8 (JR渋川駅から徒歩約10分)
[ part2]
ロバート ライマン
Concept space/R2
〒377-0007 群馬県渋川市石原309ー8 (JR渋川駅から徒歩約10分)
予約: Mail:hukjuda3323@yahoo.co.jp(展覧会予約)
問合せ: Mail : hukuda3323@yahoo.co.jp (福田)
Tell : 090ー8582ー0414
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